旅・セドナ
2009年03月26日
とりあえず、セドナについては最後
初めてのアメリカ本国旅行、しかもスピリチュアルな土地、セドナ。
トレッキングは体力が持つかな?と不安にだったが、全く苦にならず。
むしろ清々しくて快適なトレッキング。
旅行中に現金がなくなる程多くの買物(しかも9割は自分のため)をしたのも初めて。
そんなに買ってもなお、
今でも帰り際に見せてもらった石を購わなかった事に後悔している程だ。
サイキックリーディングでは、
えええーーーーっ?と思った事や
現在の状況からは全く想像がつかない事を伝えられた。
トレッキングに乗馬、
免許が無い(運転に自信も無い)ので移動はひたすら歩き、
食事は野菜中心と、
日本にいるよりも健康的な毎日だったのに、
やはり太りました....
。(ま、何処にいても何をしても速攻でデブるんだけど)
アメリカにいると自分が「普通の体型」だと錯覚してしまう(ホントに!)。
ココロの隙に容赦なく入り込んでくるこの錯覚は、マジで恐怖!!。
油断大敵!。
ヴォルテックスエネルギーがどうのこうのと耳にするが、
私にはまったく判らなかったし、
帰国してから「セドナ落ち」
→情緒不安定になったりするが、それを乗り越えると上昇するらしい。
というような事も全く無かったな。
振り返ってみると、とりたてて何をしたわけではないが
内面の垢が剥がれ落ちるような良い場所だった。
滞在中に体調が悪くなる事も皆無、
むしろ何かに解放されたような、
胸に凝り固まったモノが
すぅーーーっと軽くなって行くような感覚があった。

彼の地を憶い出すのはこの曲。
"Last Batucada"
by LUSRICA from "ESTRELAS LUSTRANDO"
セドナ滞在中に聴いていたわけではない。
旅行前にこのアルバムを車中で聴いていたが、
すり減る程、聴きまくっていたわけでは、ない。
帰国して出勤する運転中に、デッキに残っていたCDからこの曲が流れてきた。
耳にしたとたん、
それこそ、溢れるばかりに
セドナの、どこまでも続く蒼い天と
まぶしい陽射し
陽に向かう樹々や草花
雄然と静かに在る岩山
廻る風
それらもろもろの、
確かに感じてきたモノがフラッシュバックして
囲まれた。
あの時、唐突に、セドナに行って帰ってきたんだと気付いたんだな。
今でも、この曲を聴くと彼の地を憶い出す。
総括:
次にアメリカに行く機会があるなら、セドナ再訪でAntelope Canyonまで行ってみたい。
が、 Pueblo de Taos にも興味がある最近。

セドナ、またね!!
しつこいし長いしウザいと言われながらも、
やっと、やっと、終わったよ......
やっと、やっと、終わったよ......

2009年03月12日
Matterhorn Inn 9/19~9.23
前半はMatterhorn Inn
地図で見ると、東の、アップタウンの端っこにある。
食事無し。
立地もよく、トローリーや無料シャトルバスで移動するにも大変便利。
89A沿いには複数の土産物店がテナントととして入っているので、
フロントが何処なのか、判らなかった。
後日気付いたが、フロントには89A側からでも裏からでも行けた。
ベッドはセミダブルサイズが2つ。

丸くて長い枕が1個ずつ置いてあった。
部屋の窓際にテーブルと椅子があり、
Aさんはここで仕事をしていた。

部屋の窓からテラスに出られる。
ここから外の眺めはとても良かった。
目の前の岩山から陽が昇り、
夕暮れには朱く染まる。
すぐ目の前に見えるのは
セドナセンター(ショッピングモール)。
バスルームは比較的狭いが、特に問題はなかった。
建物自体旧いが、清潔に保たれているし。
外にはジャグジーとプールがある。
私は一度も見ずにこのホテルを離れてしまったが、
Aさんによると「意外に大きい」とのこと。
周囲にはレストランも多くある。
ただ、日用品を買うには、個人経営の小さな店しかないので、
あまり商品の選択肢がない。
ワインは売っているが、肴になりそうなものが限られていたり、
朝食のための軽食(袋パンはあるけど...これは、賞味期限いつ?みたいな物)などが
少ないので、ちょっとしたモノなどは、
日中出かけた時に買って帰る事をお勧めする。
あ、もちろん、アルコールを購う場合は
支払う人も、同行者もパスポート(ID)の提示を求められるので注意。
その他、参考になりそうなコメントはこちら。
Southwest Inn at Sedona 9/23~9/26

地図で見ると西の隅っこにある。
朝食(ビュッフェ)付。
フロントではテキパキとチェックインが進み、
部屋に入ると抑えた音量で音楽が流れていて、疲れた体もほぐれて行く感じ。
ベッドはダブルサイズ?が2つ。
洗面室とバスルームも比較的広く、清潔だった。
ドアのすぐ左手に暖炉もある。
冬はほっこりと暖まりそう。
このホテルにも外にジャグジーとプールがある。
ジャグジーは、棟と棟の中間にあって、正方形。
そんなに広くはないけど、1家族で利用するなら充分の広さでは?
すぐ横にゴミ箱。
かわいい。
プールは、ちょうど私たちの部屋の真ん前。

プールサイドにはカウチが並べてあり、意外に広い。
米国人は体がデカいので、これ位の広さは最低限必要なのかも。

好いね。
裏側もこんなにすっきりとしているなら、
このホテルは大丈夫だ(←何が?)と、意味も無く思ったりした。
朝食は、シリアル(3種類)、パン(2種類)、
マフィン
写真はAさんのソーセージマフィン、
果物、ミルク(ローファットや豆乳もあり)、ミニ焼き菓子、
コーヒー(カフェイン無しもあり)、紅茶、ハーブティ、果汁100%ジュース、
ソーセージや目玉焼き、オムレツ、ゆで卵、ヨーグルトと揃っている。
その中で一番美味しかったのは、なんといっても焼立てワッフル!

自分で焼くのだ。
ワッフルメーカーに均一に生地を流し入れるのが結構難しい。
ちょっと形がいびつになったりしたけど、
こんがりモチモチした食感にハマった。
メープルシロップやジャムをのせたり、
なぜかゆで卵を飾ったり。
このホテルに滞在中の朝食は必ずワッフル。
ちなみに、朝食時間が終わると
ドリンクは自由に飲むことが出来る(果汁100%ジュース以外)ので、
ちょっとコーヒーが飲みたいな、喉が渇いたな、と思った時は便利だった。
その他、参考になりそうなコメントはこちら。

前半はMatterhorn Inn
地図で見ると、東の、アップタウンの端っこにある。
食事無し。
立地もよく、トローリーや無料シャトルバスで移動するにも大変便利。
89A沿いには複数の土産物店がテナントととして入っているので、
フロントが何処なのか、判らなかった。
後日気付いたが、フロントには89A側からでも裏からでも行けた。
ベッドはセミダブルサイズが2つ。

丸くて長い枕が1個ずつ置いてあった。
部屋の窓際にテーブルと椅子があり、

Aさんはここで仕事をしていた。

部屋の窓からテラスに出られる。
ここから外の眺めはとても良かった。
目の前の岩山から陽が昇り、
夕暮れには朱く染まる。
すぐ目の前に見えるのは
セドナセンター(ショッピングモール)。
バスルームは比較的狭いが、特に問題はなかった。
建物自体旧いが、清潔に保たれているし。
外にはジャグジーとプールがある。
私は一度も見ずにこのホテルを離れてしまったが、
Aさんによると「意外に大きい」とのこと。
周囲にはレストランも多くある。
ただ、日用品を買うには、個人経営の小さな店しかないので、
あまり商品の選択肢がない。
ワインは売っているが、肴になりそうなものが限られていたり、
朝食のための軽食(袋パンはあるけど...これは、賞味期限いつ?みたいな物)などが
少ないので、ちょっとしたモノなどは、
日中出かけた時に買って帰る事をお勧めする。
あ、もちろん、アルコールを購う場合は
支払う人も、同行者もパスポート(ID)の提示を求められるので注意。
その他、参考になりそうなコメントはこちら。
Southwest Inn at Sedona 9/23~9/26

地図で見ると西の隅っこにある。
朝食(ビュッフェ)付。
フロントではテキパキとチェックインが進み、
部屋に入ると抑えた音量で音楽が流れていて、疲れた体もほぐれて行く感じ。

ベッドはダブルサイズ?が2つ。
洗面室とバスルームも比較的広く、清潔だった。
ドアのすぐ左手に暖炉もある。

冬はほっこりと暖まりそう。
このホテルにも外にジャグジーとプールがある。
ジャグジーは、棟と棟の中間にあって、正方形。

そんなに広くはないけど、1家族で利用するなら充分の広さでは?
すぐ横にゴミ箱。

かわいい。
プールは、ちょうど私たちの部屋の真ん前。

プールサイドにはカウチが並べてあり、意外に広い。
米国人は体がデカいので、これ位の広さは最低限必要なのかも。
ふらふらとホテルの裏側を歩いてみる
。
静かで落ち着く場所が、あった。
好いね。
裏側もこんなにすっきりとしているなら、
このホテルは大丈夫だ(←何が?)と、意味も無く思ったりした。
朝食は、シリアル(3種類)、パン(2種類)、
マフィン

写真はAさんのソーセージマフィン、
果物、ミルク(ローファットや豆乳もあり)、ミニ焼き菓子、
コーヒー(カフェイン無しもあり)、紅茶、ハーブティ、果汁100%ジュース、
ソーセージや目玉焼き、オムレツ、ゆで卵、ヨーグルトと揃っている。
その中で一番美味しかったのは、なんといっても焼立てワッフル!

ワッフルメーカーに均一に生地を流し入れるのが結構難しい。
ちょっと形がいびつになったりしたけど、
こんがりモチモチした食感にハマった。
メープルシロップやジャムをのせたり、

なぜかゆで卵を飾ったり。
このホテルに滞在中の朝食は必ずワッフル。
ちなみに、朝食時間が終わると
ドリンクは自由に飲むことが出来る(果汁100%ジュース以外)ので、
ちょっとコーヒーが飲みたいな、喉が渇いたな、と思った時は便利だった。
その他、参考になりそうなコメントはこちら。
いつか、またこのホテルに泊まる機会があることを祈りつつ、チェックアウト。

ようやく、ラストへ
1.の水晶ポイントを購入したお店について。
*以下、無駄に長い記録。
この店はウェストセドナ、89A沿いにあるBOOKS&MINERALS内に入り口がある。
店名は...梵字なので発音が不明(ウェブで調べたけど、見当たらなかった)。
ウェストセドナに移動した日?にこのBOOKS&MINERALSを覗いている。
書籍以外にヒーリングカードやCD、DVDも置いてあるし、
天然石以外にもセージ等の雑貨も置いてある。
置いてある石も原石が比較的多くて、
アメジストクラスターなど目移りする物も少しあった。
が、この時点ではこの店内に別の入り口があるなんて、気付きもしなかった。
翌日、とある人からこの梵字のお店の存在を知らされ、
置いてある石は、出来る限り負荷をかけずに採掘されたものなので
質(水晶が持つ波動?)が非常にクリアで良いらしい。
主にヒーラーの方々が来店される、知る人ぞ知るお店なのだとか。
(店側も、表立った広告は一切しないとのこと)。
営業時間も定休日も不定だそうで、「気付かなかったのも無理はないよ」とその人。
この話を聞いた翌日、店に入ってすぐ横を見ると、
たしかに入り口があるし、外からもかろうじて部屋の様子が伺えた。
が、営業していない。
入り口のメモを見ると、
「来店の際は電話で連絡、もしくは13時以降に来てみてね」←推測
と書かれている。
まだ昼前だし...と思いつつ、夕方覗くと灯りが!
早速入ってみると、物静かな男性が、カップルと深刻に話し合っている様子。
その横で、石達の周りをぐるぐるぐるぐる何十回も廻って視ている私。
多くの店では見ることがなかった貴重な石もあり、テンション上がりっ放し(笑)。
壁にはこのお店で主催しているヒーリングや
ワークショップの講師達の写真が貼ってある。
私は石に夢中で気付かなかったが
その中に、リーディングの際、通訳してくれたKさんの顔写真が貼ってあり、
Aさんが「あ。この人、通訳の人だ」と見つけた。
「偶然だねぇ」と私。
「もしかしたら、こういう世界って狭いのかもね」とAさん。
ようやくカップルが店を出たので、遠慮がちに気になる石について質問してみる。
その、数ある中で、目に留まったのがこの水晶ポイント。
しかし、ちょっと予算オーバーだ。
うーん、うーん...と唸っていると、後ろからAさんが大胆に
「**ドル位、値引いてくれません?」
うっひょーーーー。
さすが、関西人(?)。
っつーーか、彼の場合「旅先で物を購うときは値切ってナンボ」なのである。
でも、いくら何でもこのお店は、「そーゆー」お店ではないのだが....。
この発言に、ご主人引きつった笑顔で「無理」。
「予算がないなら、こっちの水晶はどうかな?」
うーん、うーん。。。。でも、この水晶が良い、かなぁ。。。
という事で、後日改めてくる事を伝えて店を出た。
で、最終日。
サプリメントその他を購入しようとスーパー内で野菜を物色していると、
リーディングの通訳をしてくれたKさんが!
二人同時に「あっ!!」
しかも、Kさんの横には、梵字店の店主!!
なんと、Kさんのパートナーだそうだ。
店主も心なしか驚いている様子。
先日のお礼と、午後にセドナを発つ事を伝えると
「これからも人生、楽しんでね!」と底抜けに明るい笑顔で手を振ってくれた。
「こんな偶然って、あるんだね」と私が言うと、
「こういうスーパーは、来店する客層がある程度絞られるのでは?」とAさん。
で、本当に、セドナから発つ直前に再度梵字のお店に行くと
店主と一緒にKさんもいた!。
今日はとても珍しい石を売りにきた業者がいるから、顔を出したのだという。
その業者は、前日のカップルであった。
Kさんは既に、この業者からペリドットを購入したのだと、見せてくれた。
小さいが美しく、カチーナウーマンの形をしていた。
珍しい石がどんな石か見せてもらうと、
それは初めて見る、形容し難い色の鉱物。
名称を聞いたのだが、忘れてしまった。
生産地が決まっていて、そこでしか採掘できないのだとか。
深い碧?の、小さけど美しく煌めくそれに心奪われる。
「第4から第5チャクラの真ん中くらいの色かな...?」とKさん。
「今なら業者の卸価格のみで購入できるよ?」との甘言もあり、
水晶ポイントともに購入しようと思った、その矢先!
「キリがないから、水晶だけにしとき」と冷徹な一言が。
くぅ????っ
。
ホント、泣く泣く諦めて水晶のみ購入。
清算しようとすると、店主は
「クレジット決済でもないし、旅行者の現金購入だから税金分は引いてあげるよ」と、
値引きもしてくれた。
きっと、昨日のAさんの一言と、Kさんとの他生の縁も相まって引いてくれたんだろう。
最後の最後に良いお店、人に出会えて、良かった。
*以下、無駄に長い記録。
この店はウェストセドナ、89A沿いにあるBOOKS&MINERALS内に入り口がある。
店名は...梵字なので発音が不明(ウェブで調べたけど、見当たらなかった)。
ウェストセドナに移動した日?にこのBOOKS&MINERALSを覗いている。
書籍以外にヒーリングカードやCD、DVDも置いてあるし、
天然石以外にもセージ等の雑貨も置いてある。
置いてある石も原石が比較的多くて、
アメジストクラスターなど目移りする物も少しあった。
が、この時点ではこの店内に別の入り口があるなんて、気付きもしなかった。
翌日、とある人からこの梵字のお店の存在を知らされ、
置いてある石は、出来る限り負荷をかけずに採掘されたものなので
質(水晶が持つ波動?)が非常にクリアで良いらしい。
主にヒーラーの方々が来店される、知る人ぞ知るお店なのだとか。
(店側も、表立った広告は一切しないとのこと)。
営業時間も定休日も不定だそうで、「気付かなかったのも無理はないよ」とその人。
この話を聞いた翌日、店に入ってすぐ横を見ると、
たしかに入り口があるし、外からもかろうじて部屋の様子が伺えた。
が、営業していない。
入り口のメモを見ると、
「来店の際は電話で連絡、もしくは13時以降に来てみてね」←推測
と書かれている。
まだ昼前だし...と思いつつ、夕方覗くと灯りが!
早速入ってみると、物静かな男性が、カップルと深刻に話し合っている様子。
その横で、石達の周りをぐるぐるぐるぐる何十回も廻って視ている私。
多くの店では見ることがなかった貴重な石もあり、テンション上がりっ放し(笑)。
壁にはこのお店で主催しているヒーリングや
ワークショップの講師達の写真が貼ってある。
私は石に夢中で気付かなかったが
その中に、リーディングの際、通訳してくれたKさんの顔写真が貼ってあり、
Aさんが「あ。この人、通訳の人だ」と見つけた。
「偶然だねぇ」と私。
「もしかしたら、こういう世界って狭いのかもね」とAさん。
ようやくカップルが店を出たので、遠慮がちに気になる石について質問してみる。
その、数ある中で、目に留まったのがこの水晶ポイント。
しかし、ちょっと予算オーバーだ。
うーん、うーん...と唸っていると、後ろからAさんが大胆に
「**ドル位、値引いてくれません?」
うっひょーーーー。
さすが、関西人(?)。
っつーーか、彼の場合「旅先で物を購うときは値切ってナンボ」なのである。
でも、いくら何でもこのお店は、「そーゆー」お店ではないのだが....。
この発言に、ご主人引きつった笑顔で「無理」。
「予算がないなら、こっちの水晶はどうかな?」
うーん、うーん。。。。でも、この水晶が良い、かなぁ。。。
という事で、後日改めてくる事を伝えて店を出た。
で、最終日。
サプリメントその他を購入しようとスーパー内で野菜を物色していると、
リーディングの通訳をしてくれたKさんが!
二人同時に「あっ!!」
しかも、Kさんの横には、梵字店の店主!!
なんと、Kさんのパートナーだそうだ。
店主も心なしか驚いている様子。
先日のお礼と、午後にセドナを発つ事を伝えると
「これからも人生、楽しんでね!」と底抜けに明るい笑顔で手を振ってくれた。
「こんな偶然って、あるんだね」と私が言うと、
「こういうスーパーは、来店する客層がある程度絞られるのでは?」とAさん。
で、本当に、セドナから発つ直前に再度梵字のお店に行くと
店主と一緒にKさんもいた!。
今日はとても珍しい石を売りにきた業者がいるから、顔を出したのだという。
その業者は、前日のカップルであった。
Kさんは既に、この業者からペリドットを購入したのだと、見せてくれた。
小さいが美しく、カチーナウーマンの形をしていた。
珍しい石がどんな石か見せてもらうと、
それは初めて見る、形容し難い色の鉱物。
名称を聞いたのだが、忘れてしまった。
生産地が決まっていて、そこでしか採掘できないのだとか。
深い碧?の、小さけど美しく煌めくそれに心奪われる。
「第4から第5チャクラの真ん中くらいの色かな...?」とKさん。
「今なら業者の卸価格のみで購入できるよ?」との甘言もあり、
水晶ポイントともに購入しようと思った、その矢先!
「キリがないから、水晶だけにしとき」と冷徹な一言が。
くぅ????っ
。ホント、泣く泣く諦めて水晶のみ購入。
清算しようとすると、店主は
「クレジット決済でもないし、旅行者の現金購入だから税金分は引いてあげるよ」と、
値引きもしてくれた。
きっと、昨日のAさんの一言と、Kさんとの他生の縁も相まって引いてくれたんだろう。
最後の最後に良いお店、人に出会えて、良かった。
予想外の更新で疲れた
が、本当にあと少し
が、本当にあと少し続いて
5.は、最終日、スーパー周辺を歩いていて入ったお店で購入。
このお店は、品数はさほど多くないが、
アクセサリーとして加工された物が多く、石を身につける事が好きな人には良いかも。
アクセサリーに使われている以上、比較的大きくて透明度が高かったり、
発色が良い、形も良い物が揃っているので、全体的にひとつの石が高め。
アメジストのリングにひどく魅かれたが、価格を視てすぐに諦めた。
次に目に留まったのがホワイトラブラドライト。
数ある中でも、これが一番、光の当て方によって美しい虹を放つので購入。
この写真では、判らないけど....。

6.はリーディングの後、ブラブラと土産物店を覗いて歩いていて見つけた。
比較的大きな土産物店で、手頃な物から高価な物まで販売している。
レジ前のガラスのショウーケースには
ターコイズを使用したピアスやペンダントトップがずらーーっと並んでいて、
そのほとんどが地元のアーティストの作品。
手頃なのにどれも可愛かったり洗練されていたりで、眺めていて飽きない。
中から「好いな」と思う物を4-5点出して見せてもらうと、予算オーバー。
手頃な価格で...と目に付いたのがこの十字架。
ターコイズはあまり....の私だが、
このくらいの大きさなら、主張しないし可愛いしで、購入。
7.はアップタウンのセドナセンター(ショッピングモール)内にあるお店。
マラカイトのタンブルはどこでもあったが、なぜかこの店で購入。
ここで販売されている天然石は
タンブルやカボションタイプ、アクセサリー(ネックレスとピアス)。
スパブランドとして有名なので、アロマオイルや石鹸、ボディクリーム等が豊富。
私も親しい人のお土産に石鹸を購入。
素晴らしく、良い香り。
レジ奥にはセッション用の小部屋があるようなので、
予約すればヒーリング等も受けられる(多分)。
天然石のお店ではないが、お勧めなのは
2.を購入した有名店の隣にあった(多分)、ビーズ専門店。
さほど広くはない店内に、アンティークから天然石のビーズまで、
手芸好き・ビーズ好きの方ならたまらないであろうと思える品揃え。
アクセサリーキットも販売しているので(素材も価格もいろいろ)、
初歩的な物ならすぐに造れそうだ。
ラブラドライトやアメジスト等々のビーズを見ていると
不器用な私でも何か造ってみたくなる。
が、造れるスキルなど
全く何も、ひと欠片も持ち合わせていない事を痛感した。
そのビーズ専門店は、混雑はしないが途切れず来客があった。
セドナでも、手芸好きにとっては、貴重なお店なのかもしれない。
その他、TRAQUEPAQUEでポケットエンジェル(お土産)やTシャツ(自分用)も購入。
5.は、最終日、スーパー周辺を歩いていて入ったお店で購入。
このお店は、品数はさほど多くないが、
アクセサリーとして加工された物が多く、石を身につける事が好きな人には良いかも。
アクセサリーに使われている以上、比較的大きくて透明度が高かったり、
発色が良い、形も良い物が揃っているので、全体的にひとつの石が高め。
アメジストのリングにひどく魅かれたが、価格を視てすぐに諦めた。
次に目に留まったのがホワイトラブラドライト。
数ある中でも、これが一番、光の当て方によって美しい虹を放つので購入。
この写真では、判らないけど....。

左から時計回りに
5.ホワイトラブラドライト(ペンダントトップ)、
6.ターコイズの十字架ピアス、
7.マラカイト(タンブル)
5.ホワイトラブラドライト(ペンダントトップ)、
6.ターコイズの十字架ピアス、
7.マラカイト(タンブル)
6.はリーディングの後、ブラブラと土産物店を覗いて歩いていて見つけた。
比較的大きな土産物店で、手頃な物から高価な物まで販売している。
レジ前のガラスのショウーケースには
ターコイズを使用したピアスやペンダントトップがずらーーっと並んでいて、
そのほとんどが地元のアーティストの作品。
手頃なのにどれも可愛かったり洗練されていたりで、眺めていて飽きない。
中から「好いな」と思う物を4-5点出して見せてもらうと、予算オーバー。
手頃な価格で...と目に付いたのがこの十字架。
ターコイズはあまり....の私だが、
このくらいの大きさなら、主張しないし可愛いしで、購入。
7.はアップタウンのセドナセンター(ショッピングモール)内にあるお店。
マラカイトのタンブルはどこでもあったが、なぜかこの店で購入。
ここで販売されている天然石は
タンブルやカボションタイプ、アクセサリー(ネックレスとピアス)。
スパブランドとして有名なので、アロマオイルや石鹸、ボディクリーム等が豊富。
私も親しい人のお土産に石鹸を購入。
素晴らしく、良い香り。
レジ奥にはセッション用の小部屋があるようなので、
予約すればヒーリング等も受けられる(多分)。
天然石のお店ではないが、お勧めなのは
2.を購入した有名店の隣にあった(多分)、ビーズ専門店。
さほど広くはない店内に、アンティークから天然石のビーズまで、
手芸好き・ビーズ好きの方ならたまらないであろうと思える品揃え。
アクセサリーキットも販売しているので(素材も価格もいろいろ)、
初歩的な物ならすぐに造れそうだ。
ラブラドライトやアメジスト等々のビーズを見ていると
不器用な私でも何か造ってみたくなる。
が、造れるスキルなど
全く何も、ひと欠片も持ち合わせていない事を痛感した。
そのビーズ専門店は、混雑はしないが途切れず来客があった。
セドナでも、手芸好きにとっては、貴重なお店なのかもしれない。
その他、TRAQUEPAQUEでポケットエンジェル(お土産)やTシャツ(自分用)も購入。
セドナで買物といえば、クリスタル等の天然石(私の内では)。
ガイドブックに必ず掲載されている有名店から、
大通りを外れた場所にひっそりとあるお店まで、
目に付いたお店には必ず立ち寄った。
しかも、気になるお店なら、最低3度は足を運んだ。
全く興味がないAさんも、根気強く付き合ってくれたのは有り難かった。
店の人も、何度足を運んでも、ほっといてくれるのでこちらも気が楽。
専門店のみならず、普通の土産物店にも天然石コーナーがあるので、
欠かさずチェックする。
コーナー周辺をぐるーーーっと歩いてみる程度だったが、
土産物店にあるのは、なんとなく気が向かないものが多い。
なので、購入したのは、やはり、専門店だった。
が、専門店にもなんとなく違和感を感じる店もある。
私は人の手をかけすぎたものは、あまり好みではない。
故に、丸玉やタンブルでも台座に接着剤でくっ付けてあるものとか、
(意外に専門店でこういうタイプが多かった)
凝ったカッティングなどでアクセサリーにしてあるモノもイマイチ。
私のもとに来てくれたのは彼ら。

1.の水晶は、最終日に、残った現金を集めて購入(笑)。
*このお店は一番のお気に入りなので、別記に長い記録あり。
お店のメモによると
Record-Keeper/Isis/Window/Time-Line/Self-Healed/Dolphinated/Twin/Key-Hole/Etched
(達筆過ぎて判別できない文字あり)
ブラジル産。
手に持った時、しっくりした重みが感じられて購入決定。
自己回復しているし、
レコードキーパーはポイント部分に2つ。
ウィンドウはイシスに寄り添うようにある。
その他のメモは、説明を聞いたが忘却。
2.のルチルはガイドブックに掲載されている有名店(ウェストセドナ)。
このお店の品揃えは、セドナで上位に入るのではないか?というくらい、
スピリチュアルに関する事はほぼ揃っている(と思う)。
カード、書籍、CD、DVD、お香、キャンドル、インテリア雑貨から子供用おもちゃまで。
天然石の品揃えも、豊富です。
奥にある小部屋にはガラスのショウケース(鍵付)に陳列された、
高価な石もたくさんあった。
が、ここで購入したのはこの、小さなゴールドルチルとセージのみ。
このルチル、「どれでもひとつ1ドル」ボックスの、
底の方にあったのを手首まで突っ込んで取った。
なんとなくタイチンルチルっぽい。
3.ルチルポイント
4.シトリン"RAW"
この二つは、アップタウンセドナに泊まっていたホテルから
徒歩3分程の場所にあったお店(Jordan RD沿)。
天然石販売の他にはレイキヒーリングを主に主催しているらしい。
販売品は、天然石とヒーリング雑貨のみ。
原石からカット・ポリッシュ系、
クリスタルボウルやシンギングボウル等々。
このお店には、比較的他店では見られない石があった。
レムリアンシードやジェネレータークリスタル、
ハーキマーダイヤモンド等々。
そして、熱処理されていない黄水晶。
流通しているほとんどのシトリンは熱処理されているので
天然のシトリンが欲しかったのだ。
素人の私には、これが本当に熱処理されていないかどうかなんて判らないが、
この透明感のある、優しい色に魅かれたので購入。
なんと、セール品!
ルチルも、ゴールドルチルが欲しかったのだが、
これは見て回ったお店にはどこにも無かった(多分)。
ゴールドではないが、オレンジかかっていて
フワフワした雰囲気が可愛いと思い、購入。
これも、予算額の1/6以下。
レジでは旅行者価格(税金分値引き)してくれた。
店内の雰囲気もとても良いし、1.のお店の次にお気に入り。
なんだか、続くらしい
ガイドブックに必ず掲載されている有名店から、
大通りを外れた場所にひっそりとあるお店まで、
目に付いたお店には必ず立ち寄った。
しかも、気になるお店なら、最低3度は足を運んだ。
全く興味がないAさんも、根気強く付き合ってくれたのは有り難かった。
店の人も、何度足を運んでも、ほっといてくれるのでこちらも気が楽。
専門店のみならず、普通の土産物店にも天然石コーナーがあるので、
欠かさずチェックする。
コーナー周辺をぐるーーーっと歩いてみる程度だったが、
土産物店にあるのは、なんとなく気が向かないものが多い。
なので、購入したのは、やはり、専門店だった。
が、専門店にもなんとなく違和感を感じる店もある。
私は人の手をかけすぎたものは、あまり好みではない。
故に、丸玉やタンブルでも台座に接着剤でくっ付けてあるものとか、
(意外に専門店でこういうタイプが多かった)
凝ったカッティングなどでアクセサリーにしてあるモノもイマイチ。
私のもとに来てくれたのは彼ら。

手前から左に
1.クリスタルポイント、
2.ルチルタンブル(小)、
3.ルチルポイント、
4.シトリン"RAW"。
1.クリスタルポイント、
2.ルチルタンブル(小)、
3.ルチルポイント、
4.シトリン"RAW"。
1.の水晶は、最終日に、残った現金を集めて購入(笑)。
*このお店は一番のお気に入りなので、別記に長い記録あり。
お店のメモによると
Record-Keeper/Isis/Window/Time-Line/Self-Healed/Dolphinated/Twin/Key-Hole/Etched
(達筆過ぎて判別できない文字あり)
ブラジル産。
手に持った時、しっくりした重みが感じられて購入決定。
自己回復しているし、
レコードキーパーはポイント部分に2つ。
ウィンドウはイシスに寄り添うようにある。
その他のメモは、説明を聞いたが忘却。
2.のルチルはガイドブックに掲載されている有名店(ウェストセドナ)。
このお店の品揃えは、セドナで上位に入るのではないか?というくらい、
スピリチュアルに関する事はほぼ揃っている(と思う)。
カード、書籍、CD、DVD、お香、キャンドル、インテリア雑貨から子供用おもちゃまで。
天然石の品揃えも、豊富です。
奥にある小部屋にはガラスのショウケース(鍵付)に陳列された、
高価な石もたくさんあった。
が、ここで購入したのはこの、小さなゴールドルチルとセージのみ。
このルチル、「どれでもひとつ1ドル」ボックスの、
底の方にあったのを手首まで突っ込んで取った。
なんとなくタイチンルチルっぽい。
3.ルチルポイント
4.シトリン"RAW"
この二つは、アップタウンセドナに泊まっていたホテルから
徒歩3分程の場所にあったお店(Jordan RD沿)。
天然石販売の他にはレイキヒーリングを主に主催しているらしい。
販売品は、天然石とヒーリング雑貨のみ。
原石からカット・ポリッシュ系、
クリスタルボウルやシンギングボウル等々。
このお店には、比較的他店では見られない石があった。
レムリアンシードやジェネレータークリスタル、
ハーキマーダイヤモンド等々。
そして、熱処理されていない黄水晶。
流通しているほとんどのシトリンは熱処理されているので
天然のシトリンが欲しかったのだ。
素人の私には、これが本当に熱処理されていないかどうかなんて判らないが、
この透明感のある、優しい色に魅かれたので購入。
なんと、セール品!
ルチルも、ゴールドルチルが欲しかったのだが、
これは見て回ったお店にはどこにも無かった(多分)。
ゴールドではないが、オレンジかかっていて
フワフワした雰囲気が可愛いと思い、購入。
これも、予算額の1/6以下。
レジでは旅行者価格(税金分値引き)してくれた。
店内の雰囲気もとても良いし、1.のお店の次にお気に入り。
なんだか、続くらしい
2009年03月05日
その他、諸々
ウェストサイドセドナに移動してから好んで注文したのはWRAPS
これは"D'lish"のすぐ裏にあるEURO DELI。

ベルロックに行く前の昼食に。
このお店は7:00-17:00までの営業で、メキシコ系の人が厨房に立っている。
注文受付・レジ担当は愛想のない白人女性。
店内は飲料水から調味料・瓶詰め缶詰やシリアル・乾麺など、
ちょっとした食料品が売っている。
レジ下の冷蔵ショーケースには手作りお惣菜が量り売り。
ギリシア風マリネやポテトサラダ、コロッケみたいなものもあったし、
スープも数種類あったと思う。
前夜の「味がないWRAP」に恐れをなしてか、
Aさんは普通にサンドイッチ(トマト・ハム・チーズ)。

プチ総菜が選べて、これは確かマカロニサラダだった気がする。
とても陽射しが強く、喉も乾いていたのでこの他にダイエット・コーク
私はVegetable WRAP

Portbello,tomato,spinach,sproutas
そして、セドナ最終日の最後の昼食。
リーディングで指摘された症状を緩和するためのサプリメント、
周囲の人へのお土産や、近所では決して購入できないRAW BAR 等々
購入するためと、スーパーが好きなのもあって
New Frontiers Natural marketplaceで。

このスーパーはとても興味深い品物
(っつーか、こっちでは購入できないモノ)が
豊富に、揃いに揃っていて
ぐるぐるぐるぐる、廻り歩いていても全く飽きない。
ベジタリアン向けのお惣菜等もとても豊富に揃ってるし、
本日のランチメニューもあったりして、
どれも美味しそう!
あれこれ目移りしながらもやっぱりWRAP。
Aさんはツナマヨとチーズ・トマト(多分)のWRAP 手前

後はそれぞれ、コーヒーを注文。
んーーーー、やっぱり、好きだな、このスタイル。
日本ではWRAPを提供しているお店ってホントに少ないけど、
もっとたくさん広がれば良いのに、と思う。
地産地消の新鮮野菜をたっぷり使って。
でも、野菜だけじゃ....などと苦言を呈する輩が多すぎるこっちでは、
チーズや卵の他にもツナやスモークサーモンを入れても良いかも。
ただ、WRAPの欠点は、作り置きすると味というか
食感が落ちる事かもしれない。
熱々にしたトルティーヤに
グリルしたての野菜達をくるんでこそ、美味しいのかも。
帰ってきて某コーヒーショップで売っているヤツを口にした時、
(コンビニやスーパーで売っているカットサラダみたいに、漂白剤の匂いが口に広がる)
これでは、需要は見込めないな....と妙に納得したもの。
総括:
メキシコで食べたブリートとは全く別物のラップサンド。
小腹が空いた時の軽食だと思って注文すると、その大きさから後悔するので注意する事。
ウェストサイドセドナに移動してから好んで注文したのはWRAPS
これは"D'lish"のすぐ裏にあるEURO DELI。

ベルロックに行く前の昼食に。
このお店は7:00-17:00までの営業で、メキシコ系の人が厨房に立っている。
注文受付・レジ担当は愛想のない白人女性。
店内は飲料水から調味料・瓶詰め缶詰やシリアル・乾麺など、
ちょっとした食料品が売っている。
レジ下の冷蔵ショーケースには手作りお惣菜が量り売り。
ギリシア風マリネやポテトサラダ、コロッケみたいなものもあったし、
スープも数種類あったと思う。
前夜の「味がないWRAP」に恐れをなしてか、
Aさんは普通にサンドイッチ(トマト・ハム・チーズ)。

プチ総菜が選べて、これは確かマカロニサラダだった気がする。
とても陽射しが強く、喉も乾いていたのでこの他にダイエット・コーク
私はVegetable WRAP

Portbello,tomato,spinach,sproutas
そして、セドナ最終日の最後の昼食。
リーディングで指摘された症状を緩和するためのサプリメント、
周囲の人へのお土産や、近所では決して購入できないRAW BAR 等々
購入するためと、スーパーが好きなのもあって
New Frontiers Natural marketplaceで。

このスーパーはとても興味深い品物
(っつーか、こっちでは購入できないモノ)が
豊富に、揃いに揃っていて
ぐるぐるぐるぐる、廻り歩いていても全く飽きない。
ベジタリアン向けのお惣菜等もとても豊富に揃ってるし、
本日のランチメニューもあったりして、
どれも美味しそう!
あれこれ目移りしながらもやっぱりWRAP。
Aさんはツナマヨとチーズ・トマト(多分)のWRAP 手前

トルティーヤチップスとサルサソース付

私はスプラウト・
トマト・チーズ
トマト・チーズ
これもトルティーヤチップスとサルサソース付
後はそれぞれ、コーヒーを注文。
んーーーー、やっぱり、好きだな、このスタイル。
日本ではWRAPを提供しているお店ってホントに少ないけど、
もっとたくさん広がれば良いのに、と思う。
地産地消の新鮮野菜をたっぷり使って。
でも、野菜だけじゃ....などと苦言を呈する輩が多すぎるこっちでは、
チーズや卵の他にもツナやスモークサーモンを入れても良いかも。
ただ、WRAPの欠点は、作り置きすると味というか
食感が落ちる事かもしれない。
熱々にしたトルティーヤに
グリルしたての野菜達をくるんでこそ、美味しいのかも。
帰ってきて某コーヒーショップで売っているヤツを口にした時、
(コンビニやスーパーで売っているカットサラダみたいに、漂白剤の匂いが口に広がる)
これでは、需要は見込めないな....と妙に納得したもの。
総括:
メキシコで食べたブリートとは全く別物のラップサンド。
小腹が空いた時の軽食だと思って注文すると、その大きさから後悔するので注意する事。
あと、少し!!
Thai Spices Natural Restaurant
"D'lish"に行く事が叶わなくなったのでタイ料理へ。
ホテルから歩いて10分くらいの場所にある。
店構えはカジュアルだが、入りづらい雰囲気も感じた。
が、入店するとほぼ満席。
持ち帰りの客数人はドア近くで立って待っているし、
あちこちの卓から静かに会話が聞こえてくる。
フロアにスタッフは見えず、カウンター越しに見える厨房も忙しいようで
席に案内される気配なし。
この状況で空いてる席は出入り口ドアに一番近い席だけだったが、
選択肢がないので座に着く。
しばらくすると別の卓へ料理を運んできた女性が私たちに気付き
「ようこそ」とメニューとおしぼりを置くと
忙しげに奥へ戻って行った。

おそらく、フロアの責任者(オーナー?)だろう。
スラリと背が高く、長い黒髪を後ろで束ね上げ
厭味のない微笑をもって接客し
落ち着いた動きでフロアを歩き回る。
とびっきり美女ではないが、目立つ女性だ。
私の中では「女主人」と勝手に命名。
私たちの席のすぐ近くに、ホワイトボードで本日のお勧めが書かれている。
これもまた読み難い上に、完成形がいまひとつ想像できなかったので
メニューから選ぶ事にした(値も張るし)。
普通の事としてベジメニューが豊富にあり、嬉しい。
この日に注文したのは

店一番のおすすめサラダ(正式名は忘れた)
別の小皿に着いてくるソースがこってりとしたナッツ系?で、
口にした途端、ジョグジャカルタで食べた
ガドガドを憶い出す。
あのガドガド以上に「美味しいっ!」と感じたガドガドに
未だ出会ってないなぁ...と。
当然、このサラダはガドガドとは別物なので比較できない。
野菜はシャッキリ瑞々しく、香り豊かで満足。
2品目はスープ。
写真は無し。
故に、どうだったかよく憶い出せない。
確か、”トム・ヤム・クン”の”クン”ではないヤツだった。
3品目はパッタイ。

これも肉系は入っていない。
上にはたっぷりと香菜や三つ葉が散っている。
味付けは濃くもなく薄くもなく、
旨味がじんわり広がる中に
辛みがピリリと効いている。
目を瞠るほど丁寧に香菜だけを避けて食べるAさんに
半ば呆れ・半ば尊敬しつつ完食。
「くぅ??、満足だねぇ」とホテルに帰る途中
Aさんは「味があるって、良いね」
.......焦点は、それ(味の有無)?
さんざん食って満足したときに漏れ出る感想が、それ、ですか?!
.............まぁ、人それぞれですからね、感想なんてモンは。
次の日の夜は、このお店の近くにあるギリシア料理のお店に行ってみる。
開店しているのか怪しい店構えだが、ドアを開けると
こじんまりとした店内に暖かみのある照明が灯っている。
出迎えてくれたのは、背は高くないが、妙に迫力があるおばあさん。
カウンター越しに見える厨房で仕込みをしているのは
旦那さんであろうか、これまたおじいさん。
お二人とも、日本ではとっくの昔に隠居しておかしくない程の齢であろう。
「予約はしていないのですが、食事は出来ますか?」と訊くと
「今からだと21時以降の30分程度なら良いよ」と
時間指定及び時間制限付の回答。
ご高齢のお二方で切り盛りしているなら、これもまた仕方ない、
いや当然の事だろう。
っつーか、このお店は完全予約制だったのだ(後日判明)。
「それでは、また今度」と断り、てくてく歩いてタイ料理へ。
とある人のお勧めのお店だったし、
ギリシア料理も初体験になるので、とても楽しみだったのだけれど。
ドアを開けると女主人が
「まぁ!再来店どうもありがとう!こちらの席へどうぞ」と
やわらかい微笑で中央あたりの席に案内してくれた。
「ここを気に入って貰えて嬉しいわ」とメニューを置くと
奥の卓から呼ばれ、離れていった。
この日も忙しいようで、持ち帰りの客が待っているのはもちろん、
私たちが席に着いた時点で満席となった。
注文したメニューはだいたい同じ。

香菜入りサラダ(タイ風のドレッシング)
ちょっと辛みがある、独特のドレッシング。
トム・ヤム・クン
普通に、美味しい。
さほど辛くはなかった。
カオパット(野菜と豆腐)
焼飯に豆腐?と、私も???に思った。
お米が水分でべちゃべちゃになるのでは?と。
しかし、日本の絹ごしや木綿とは違い、もっと固い豆腐。
沖縄の島豆腐みたいな感じかな。
お米もパラリとしていて、味付けもやさしくて、すごく好み。
今回は3品とも香菜が入っていた(←これが普通?)
ここでもAさんは、執念深く香菜のみを避けて食べていた。
これでよくアジアを一人で旅してきたものだと、奇妙に感じる。
このお店は女主人の存在が不思議だ。
きちんとしているのに、どこかくつろいでいるように見える。
客の肩の力を抜く何かが、ある気がする。
こういう人もいるんだなぁ、と思う。
私の周囲には、存在しないタイプの人だ。
総括:
ステーキだのハンバーガーだのピザ(ピッツァではない)だのに
食指を動かすのも良いが、一度は行ってみるべき。
私は、旅先でこういうご飯を食べると、ホッとするのだと、しみじみ感じた。
続くかも。いや.......、
"D'lish"に行く事が叶わなくなったのでタイ料理へ。
ホテルから歩いて10分くらいの場所にある。
店構えはカジュアルだが、入りづらい雰囲気も感じた。
が、入店するとほぼ満席。
持ち帰りの客数人はドア近くで立って待っているし、
あちこちの卓から静かに会話が聞こえてくる。
フロアにスタッフは見えず、カウンター越しに見える厨房も忙しいようで
席に案内される気配なし。
この状況で空いてる席は出入り口ドアに一番近い席だけだったが、
選択肢がないので座に着く。
しばらくすると別の卓へ料理を運んできた女性が私たちに気付き
「ようこそ」とメニューとおしぼりを置くと
忙しげに奥へ戻って行った。

おそらく、フロアの責任者(オーナー?)だろう。
スラリと背が高く、長い黒髪を後ろで束ね上げ
厭味のない微笑をもって接客し
落ち着いた動きでフロアを歩き回る。
とびっきり美女ではないが、目立つ女性だ。
私の中では「女主人」と勝手に命名。
私たちの席のすぐ近くに、ホワイトボードで本日のお勧めが書かれている。
これもまた読み難い上に、完成形がいまひとつ想像できなかったので
メニューから選ぶ事にした(値も張るし)。
普通の事としてベジメニューが豊富にあり、嬉しい。
この日に注文したのは

店一番のおすすめサラダ(正式名は忘れた)
別の小皿に着いてくるソースがこってりとしたナッツ系?で、
口にした途端、ジョグジャカルタで食べた
ガドガドを憶い出す。
あのガドガド以上に「美味しいっ!」と感じたガドガドに
未だ出会ってないなぁ...と。
当然、このサラダはガドガドとは別物なので比較できない。
野菜はシャッキリ瑞々しく、香り豊かで満足。
2品目はスープ。
写真は無し。
故に、どうだったかよく憶い出せない。
確か、”トム・ヤム・クン”の”クン”ではないヤツだった。
3品目はパッタイ。

これも肉系は入っていない。
上にはたっぷりと香菜や三つ葉が散っている。
味付けは濃くもなく薄くもなく、
旨味がじんわり広がる中に
辛みがピリリと効いている。
目を瞠るほど丁寧に香菜だけを避けて食べるAさんに
半ば呆れ・半ば尊敬しつつ完食。
「くぅ??、満足だねぇ」とホテルに帰る途中
Aさんは「味があるって、良いね」
.......焦点は、それ(味の有無)?
さんざん食って満足したときに漏れ出る感想が、それ、ですか?!
.............まぁ、人それぞれですからね、感想なんてモンは。
次の日の夜は、このお店の近くにあるギリシア料理のお店に行ってみる。
開店しているのか怪しい店構えだが、ドアを開けると
こじんまりとした店内に暖かみのある照明が灯っている。
出迎えてくれたのは、背は高くないが、妙に迫力があるおばあさん。
カウンター越しに見える厨房で仕込みをしているのは
旦那さんであろうか、これまたおじいさん。
お二人とも、日本ではとっくの昔に隠居しておかしくない程の齢であろう。
「予約はしていないのですが、食事は出来ますか?」と訊くと
「今からだと21時以降の30分程度なら良いよ」と
時間指定及び時間制限付の回答。
ご高齢のお二方で切り盛りしているなら、これもまた仕方ない、
いや当然の事だろう。
っつーか、このお店は完全予約制だったのだ(後日判明)。
「それでは、また今度」と断り、てくてく歩いてタイ料理へ。
とある人のお勧めのお店だったし、
ギリシア料理も初体験になるので、とても楽しみだったのだけれど。
ドアを開けると女主人が
「まぁ!再来店どうもありがとう!こちらの席へどうぞ」と
やわらかい微笑で中央あたりの席に案内してくれた。
「ここを気に入って貰えて嬉しいわ」とメニューを置くと
奥の卓から呼ばれ、離れていった。
この日も忙しいようで、持ち帰りの客が待っているのはもちろん、
私たちが席に着いた時点で満席となった。
注文したメニューはだいたい同じ。

香菜入りサラダ(タイ風のドレッシング)
ちょっと辛みがある、独特のドレッシング。
トム・ヤム・クン

普通に、美味しい。
さほど辛くはなかった。
カオパット(野菜と豆腐)

焼飯に豆腐?と、私も???に思った。
お米が水分でべちゃべちゃになるのでは?と。
しかし、日本の絹ごしや木綿とは違い、もっと固い豆腐。
沖縄の島豆腐みたいな感じかな。
お米もパラリとしていて、味付けもやさしくて、すごく好み。
今回は3品とも香菜が入っていた(←これが普通?)
ここでもAさんは、執念深く香菜のみを避けて食べていた。
これでよくアジアを一人で旅してきたものだと、奇妙に感じる。
このお店は女主人の存在が不思議だ。
きちんとしているのに、どこかくつろいでいるように見える。
客の肩の力を抜く何かが、ある気がする。
こういう人もいるんだなぁ、と思う。
私の周囲には、存在しないタイプの人だ。
総括:
ステーキだのハンバーガーだのピザ(ピッツァではない)だのに
食指を動かすのも良いが、一度は行ってみるべき。
私は、旅先でこういうご飯を食べると、ホッとするのだと、しみじみ感じた。
続くかも。いや.......、
2009年02月05日
D'Lish! (Very Vegetarian)
Aさんと私の見解の違いで遂に一度しか行く事が出来なかった店。
初めてにして最後の食事は晩餐。
本日のおススメスープは冷たい(RAW)ものが4種類くらいと
暖かいものが2種類ほど、レジ横の壁に貼付けてあるホワイトボードに書かれている。
読み難い英字を何とか想像力で読むと、冷たいスープのベースは青汁らしい。
暖かいスープで唯一、想像できたのが「レンズ豆のタイ風」スープだったので、
それと、ラップサンドをそれぞれ注文。
レジで注文、清算すると番号札を渡されるので、それを持って好きなテーブルへ移動。
私たちは(というか、客のほとんどは)外のテーブル席へ。

お腹が空いたよーと、ぢっと待つJesus。
まだかなーーと思っていると、来ました。

私が注文したラップサンドは
"Grilled Vegetable WRAP"
→Grilled vegetable,
sundried tomato pesto,
spinach,carrots,sprouts&herbs
紫のトルティーヤチップス付
(これがまた、うまい)。
野菜は注文が入ってからきちんとグリルされているので熱々。
そこにドレッシングが絡み付き、トルティーヤも焼きたてで
例えようもなく、お、美味しいぃぃ???っ!
グリルされていたのは確か、ズッキーニ、茄子、Portoberro、パプリカ等数種類。
野菜だけでもとてもボリゥームがあるため、大満足です。
そして、二人でシェアするはずの「レンズ豆のタイ風」スープ。

なんて事はない、レンズ豆のカレー(ちょい辛)です。
しかし、動物性のダシをいっさい使用せずに
ここまでコクと旨味がガツンとくるのは、
正直驚きました。
一口、もう一口と、止まらない美味しさ。
それなのに、Aさんは...
「豆のカレーは好きぢゃない」と、
半分も食べなかった。
意外に量が多いスープ。
しかも、豆。
そりゃ、胃が重くなりましたとも。
最後はAさんが注文した"GuacamoleWRAP"
→Homemade guacamole,
spinach,grated carrots and beets,raw slaw&sprouts
こちらも紫のトルティーヤチップス付。
私も、こちらにしようか迷った。
Homemade guacamoleと
明記してあれば、
guacamole好きの私としては、
外せない。
しかし、Aさんが迷わずこれを選んだので安心して?別のものを頼めたのだ。
写真で見てもらえれば判る通り、
瑞々しいほどの鮮やかでとろけるアボカドの緑。
ビーツの紅色と人参のオレンジ色が対比して、美しい。
これが、美味しくない訳がないっ!!!
それなのに。
それなのに、Aさんは.......。
「ワカモーレは確かに美味しいけど、その他に味が無い」などと抜かしやがった。
信じられない!
「...味が無いって、どういうこと?味が無い野菜なんて、ねえだろっ!?」
と突っ込むが、Aさんはただひたすら
「味が無くて、食べられない....」と
それでもゆっくりと、食べている。
まるで、相手の最大の好意で提供された大嫌いな煮魚を
断るすべも無く、泣く泣く口にしている時の表情であった。
水だけではもはや流し込む事も困難になったのか、
追加でジュースを買ってきて、
ラップサンドを一口頬張る度にジュースを飲むという
なんとも哀れな努力をして完食。
私から見れば、食べ方が下手なのだ。
美味しいソースがある部分だけを先に平らげるから、
「味が無い」なんて言えるのだ。
総括:ベジタリアンメニューは、風味豊かで、飽く事が無い。
もちろん、味が無いのではない。
素材そのものの味を楽しめば良いだけの事である。
ホテルを移動してからは
「毎食このお店が良いっ!」と主張する私に対して
Aさんが果てしなく辛そうな表情をした、唯一の店。
故に、二度と行く事が無かった。
ちょっと、残念。
まだ、続く....多分
Aさんと私の見解の違いで遂に一度しか行く事が出来なかった店。
初めてにして最後の食事は晩餐。
本日のおススメスープは冷たい(RAW)ものが4種類くらいと
暖かいものが2種類ほど、レジ横の壁に貼付けてあるホワイトボードに書かれている。
読み難い英字を何とか想像力で読むと、冷たいスープのベースは青汁らしい。
暖かいスープで唯一、想像できたのが「レンズ豆のタイ風」スープだったので、
それと、ラップサンドをそれぞれ注文。
レジで注文、清算すると番号札を渡されるので、それを持って好きなテーブルへ移動。
私たちは(というか、客のほとんどは)外のテーブル席へ。

お腹が空いたよーと、ぢっと待つJesus。
まだかなーーと思っていると、来ました。

私が注文したラップサンドは
"Grilled Vegetable WRAP"
→Grilled vegetable,
sundried tomato pesto,
spinach,carrots,sprouts&herbs
紫のトルティーヤチップス付
(これがまた、うまい)。
野菜は注文が入ってからきちんとグリルされているので熱々。
そこにドレッシングが絡み付き、トルティーヤも焼きたてで
例えようもなく、お、美味しいぃぃ???っ!
グリルされていたのは確か、ズッキーニ、茄子、Portoberro、パプリカ等数種類。
野菜だけでもとてもボリゥームがあるため、大満足です。
そして、二人でシェアするはずの「レンズ豆のタイ風」スープ。

なんて事はない、レンズ豆のカレー(ちょい辛)です。
しかし、動物性のダシをいっさい使用せずに
ここまでコクと旨味がガツンとくるのは、
正直驚きました。
一口、もう一口と、止まらない美味しさ。
それなのに、Aさんは...
「豆のカレーは好きぢゃない」と、
半分も食べなかった。
意外に量が多いスープ。
しかも、豆。
そりゃ、胃が重くなりましたとも。
最後はAさんが注文した"GuacamoleWRAP"

→Homemade guacamole,
spinach,grated carrots and beets,raw slaw&sprouts
こちらも紫のトルティーヤチップス付。
私も、こちらにしようか迷った。
Homemade guacamoleと
明記してあれば、
guacamole好きの私としては、
外せない。
しかし、Aさんが迷わずこれを選んだので安心して?別のものを頼めたのだ。
写真で見てもらえれば判る通り、
瑞々しいほどの鮮やかでとろけるアボカドの緑。
ビーツの紅色と人参のオレンジ色が対比して、美しい。
これが、美味しくない訳がないっ!!!
それなのに。
それなのに、Aさんは.......。
「ワカモーレは確かに美味しいけど、その他に味が無い」などと抜かしやがった。
信じられない!
「...味が無いって、どういうこと?味が無い野菜なんて、ねえだろっ!?」
と突っ込むが、Aさんはただひたすら
「味が無くて、食べられない....」と
それでもゆっくりと、食べている。
まるで、相手の最大の好意で提供された大嫌いな煮魚を
断るすべも無く、泣く泣く口にしている時の表情であった。
水だけではもはや流し込む事も困難になったのか、
追加でジュースを買ってきて、
ラップサンドを一口頬張る度にジュースを飲むという
なんとも哀れな努力をして完食。
私から見れば、食べ方が下手なのだ。
美味しいソースがある部分だけを先に平らげるから、
「味が無い」なんて言えるのだ。
総括:ベジタリアンメニューは、風味豊かで、飽く事が無い。
もちろん、味が無いのではない。
素材そのものの味を楽しめば良いだけの事である。
ホテルを移動してからは
「毎食このお店が良いっ!」と主張する私に対して
Aさんが果てしなく辛そうな表情をした、唯一の店。
故に、二度と行く事が無かった。
ちょっと、残念。
まだ、続く....多分
2009年01月30日
Wildflower bread company
このお店も利用頻度は高い。
パン好きの私にとって、とてもワクワクする店だった。
ただ、すごく混雑している。
地元の人から観光客まで、食事時は席を確保するのが難しい。
日本人観光客(女性)も頻繁に見かけた。
Aさん曰く「女の子っちが好む店」。
2日目昼:
レジで注文し、席で待つJeasus
私:Mixed Grill Sandwich チップス付。
パンにはたっぷりとバターを塗ってトーストしたらしく、私には少し油っぽかった。
でも、普通に美味しい。


三日目昼:
Aさん:Portobello Picnic チップス付。Portobelloとは、黒い肉厚の椎茸。
他にズッキーニ、トマトなどをライ麦パンで。
黒椎茸はローストした後マリネしてあり、さっぱりと香り豊かでとても美味しい。

私:Wildflower Almond Tuna ハーフサイズ&日替わりスープ。
サンドはツナ、アーモンド、タマネギやトマト、スプラウトが盛りたくさん。9穀物パンで。
ツナより野菜の味がしっかりしていて、9穀物パンと重なると美味しい。
日替わりスープはアスパラガスを選択。
スープはコクがあって、具である豆もいい感じのアクセント。
大満足。

マフィンは2日目と4日目の朝食に。

アメリカサイズなのでとても大きい。
その分、値段も高い。
アメリカンマフィン、私は大満足。
大きくても油脂べったりな感じはしない。
もうひとつ、「アメリカといえばアップル・パイ」
(↑Aさん曰く。私はアップル・パイといえばドイツだけど)。
めっちゃ、美味いっ!!
めっちゃ、私好み。
クランブルはサクサク。
フィリングは林檎はもちろん、レーズン、胡桃などたっぷり。
シナモンが程よく効いて、林檎とブラウンシュガーの程よい甘さにぴったんこ。

一切れでもアメリカサイズなので、
二人でのんびりお茶するには余裕の大きさ
(腕時計と比較)。
気取らないのに下世話ではないアップル・パイなんて、今まで食べた事なかったな。
総括:パンが好き!焼き菓子が好き!なら、質も接客もなんの問題なく満足できる。
補足:確かに、日本人観光客では女性を頻繁に見かけた。
しかし、彼女たちの中には、ほとんど食べずに席を立つひとも多い。
初めてレジで注文したときに、係の人から
「フルサイズで本当に大丈夫?まずはハーフサイズから試したらどう?」と
しつこく訊かれた理由が判ったとき、恥ずかしかった。
なぜ自分が食べられる量だけを注文しないのか?
見ていて、哀しくなってしまう。
8割方残して席を立つのは、見事に日本人女性だけ、であった。
係の人が腹立だし気にテーブルを片付ける光景を、2度は見た。
あれでは、お店の人にも、材料にもひどく失礼である。
料理に使われているひとつひとつの食材に
生命があり、意識があり、ドラマがあるのだ。
なぜ、それが想像できないのだろう?
地元の人やアメリカ人のほとんどは、持ち帰る。
ドギーバックを、何の躊躇いもなく店側に要求し持って帰る。
私は
労働で得たお金で購入した物を、
自分のために殺された食材たちを
「食べ切れない」という理由だけで棄てる事は
できる限りしたくない。
続く
このお店も利用頻度は高い。
パン好きの私にとって、とてもワクワクする店だった。
ただ、すごく混雑している。
地元の人から観光客まで、食事時は席を確保するのが難しい。
日本人観光客(女性)も頻繁に見かけた。
Aさん曰く「女の子っちが好む店」。
2日目昼:
レジで注文し、席で待つJeasus

私:Mixed Grill Sandwich チップス付。
パンにはたっぷりとバターを塗ってトーストしたらしく、私には少し油っぽかった。
でも、普通に美味しい。

Aさん:Chicken Continental。コールスローサラダ付。
グリルしたチキンのほかにマッシュルーム、トマト、カリカリに揚げたタマネギがたっぷり入った具たくさんサンド。パンはもっちりとしたチャバタロール。
美味しい。
が、とても噛み応えがありすぎて、日本のパンに慣れていると非常に食べにくい。
私はこちらの方が好き。
グリルしたチキンのほかにマッシュルーム、トマト、カリカリに揚げたタマネギがたっぷり入った具たくさんサンド。パンはもっちりとしたチャバタロール。
美味しい。
が、とても噛み応えがありすぎて、日本のパンに慣れていると非常に食べにくい。
私はこちらの方が好き。

三日目昼:
Aさん:Portobello Picnic チップス付。Portobelloとは、黒い肉厚の椎茸。
他にズッキーニ、トマトなどをライ麦パンで。
黒椎茸はローストした後マリネしてあり、さっぱりと香り豊かでとても美味しい。

私:Wildflower Almond Tuna ハーフサイズ&日替わりスープ。
サンドはツナ、アーモンド、タマネギやトマト、スプラウトが盛りたくさん。9穀物パンで。
ツナより野菜の味がしっかりしていて、9穀物パンと重なると美味しい。
日替わりスープはアスパラガスを選択。
スープはコクがあって、具である豆もいい感じのアクセント。
大満足。

マフィンは2日目と4日目の朝食に。

左:ブルーベリー(私)
右:焼桃の全粉粒(Aさん)
右:焼桃の全粉粒(Aさん)
アメリカサイズなのでとても大きい。
その分、値段も高い。
アメリカンマフィン、私は大満足。
大きくても油脂べったりな感じはしない。
もうひとつ、「アメリカといえばアップル・パイ」
(↑Aさん曰く。私はアップル・パイといえばドイツだけど)。
めっちゃ、美味いっ!!
めっちゃ、私好み。

フィリングは林檎はもちろん、レーズン、胡桃などたっぷり。
シナモンが程よく効いて、林檎とブラウンシュガーの程よい甘さにぴったんこ。

一切れでもアメリカサイズなので、
二人でのんびりお茶するには余裕の大きさ
(腕時計と比較)。
気取らないのに下世話ではないアップル・パイなんて、今まで食べた事なかったな。
総括:パンが好き!焼き菓子が好き!なら、質も接客もなんの問題なく満足できる。
補足:確かに、日本人観光客では女性を頻繁に見かけた。
しかし、彼女たちの中には、ほとんど食べずに席を立つひとも多い。
初めてレジで注文したときに、係の人から
「フルサイズで本当に大丈夫?まずはハーフサイズから試したらどう?」と
しつこく訊かれた理由が判ったとき、恥ずかしかった。
なぜ自分が食べられる量だけを注文しないのか?
見ていて、哀しくなってしまう。
8割方残して席を立つのは、見事に日本人女性だけ、であった。
係の人が腹立だし気にテーブルを片付ける光景を、2度は見た。
あれでは、お店の人にも、材料にもひどく失礼である。
料理に使われているひとつひとつの食材に
生命があり、意識があり、ドラマがあるのだ。
なぜ、それが想像できないのだろう?
地元の人やアメリカ人のほとんどは、持ち帰る。
ドギーバックを、何の躊躇いもなく店側に要求し持って帰る。
私は
労働で得たお金で購入した物を、
自分のために殺された食材たちを
「食べ切れない」という理由だけで棄てる事は
できる限りしたくない。
続く
2009年01月15日
滞在中の食事について。
セドナは、比較的物価が高い(多分)。
なので、外食もバカにならない。
故に、お店選びは慎重にならざるを得ない。
せっかく選んだメニューなのに、「高いのに、不味いっ!」と
悔しい思いはしたくないから。
特筆すべきは、Raw food、Vegetable foodの選択が豊かなこと。
土地柄かもしれないけど、これは、とても嬉しい事だった。
日本でRaw foodといえば、おおよそサラダか刺身に限られるけど、
こちらでは一般的にケーキやクッキーなどもRaw foodメニューにある。
車があり、運転さえ出来れば、毎食違うお店で食べていたであろう。
しかし、徒歩で行ける場所は、決まってくる。
アップタウンでお世話になったのは、韓国人が経営する「Mago Cafe」
到着した日の夜から、通った。
眠いし、だるいし、眠い。。。という体調のときに選択したのは

「Healing Chakra Bowl」手前・私=生野菜と玄米のビビンパ
「前菜の盛り合わせ」真ん中=ブロッコリ、キムチ、オムレツ(お代わり自由)
「ビビンパ」奥・Aさん=普通のビビンパ
感想:疲れた体に染み渡る、「Healing Chakra Bowl」。
毎食このメニューでも良かったかも。
2日目の夜:
前菜の盛り合わせ&ビール

海苔巻き(Vegetable)

豆腐のチジミ
感想:どれも全くハズレなし。
この日の夜は、日本人観光客(関西人の若い男女6名)が
デカイ声で喋りまくり、自分たちだけで盛り上がっているのが、煩わしかった。
旅行で存分に楽しむのは大いに結構。
しかし、ここは居酒屋ぢゃ無いんだよ。
盛り上がりたいなら、個室か、そういう店を選んでほしいものである。
4日目午後:スムージー。Aさんのみ。


案の定、Aさんの表情は浮かない。
私的には全く問題なく、むしろ野菜ベースにしてはとても美味しいと思った。
てっきり故意に野菜ベースを選んだと思っていたので
「なぜフルーツベースにしなかったの?健康志向に目覚めたの?」と訊いたら
「えっ?!(メニューを見て)あ、ホンマや。気付かなかった。。」
と、少し悔しそう。Aさんらしくないミス。
で、5日目の午後はリベンジ。


感想:とーーーーっても、美味しいっっ!!!
まさに「Real Fruit」である。
しかし、Aさんはまたもや悔しそう。
私のスムージーはかなり硬めなのだが、彼のは緩くてジュースっぽいのだ。
確かに美味しいが、Aさんのこだわりに叶うものではなかったらしい。
前後するが、4日目の夜。(ホントにMago Cafeばかりだ)
海老のベーコン巻き、バルサミコソース。
野菜カレー(玄米)私 奥:キムチチャーハンAさん

手前:野菜カレー、玄米で(私) 奥:キムチチャーハン(Aさん)
感想:前菜の海老のベーコン巻きは、とても満足。
カレーは、良くも悪くも私が想像していたものと違った。
キムチチャーハンは可もなく不可もなく。
総括:迷ったら、Mago Cafeに行けば、ガッカリすることは無い。
補足:頻繁に顔を見せるため、マネージャーらしき女性から
「脳ヨガ」なるもののレッスンを強く勧められる。
ここの母体は食事処ではないのだ。
飲食業はあくまで副業。
ヨガや瞑想などは勧誘されるものではなく、
自ら選択して学ぶものだと考えているので、丁重にお断りした。
続く
セドナは、比較的物価が高い(多分)。
なので、外食もバカにならない。
故に、お店選びは慎重にならざるを得ない。
せっかく選んだメニューなのに、「高いのに、不味いっ!」と
悔しい思いはしたくないから。
特筆すべきは、Raw food、Vegetable foodの選択が豊かなこと。
土地柄かもしれないけど、これは、とても嬉しい事だった。
日本でRaw foodといえば、おおよそサラダか刺身に限られるけど、
こちらでは一般的にケーキやクッキーなどもRaw foodメニューにある。
車があり、運転さえ出来れば、毎食違うお店で食べていたであろう。
しかし、徒歩で行ける場所は、決まってくる。
アップタウンでお世話になったのは、韓国人が経営する「Mago Cafe」
到着した日の夜から、通った。
眠いし、だるいし、眠い。。。という体調のときに選択したのは

「Healing Chakra Bowl」手前・私=生野菜と玄米のビビンパ
「前菜の盛り合わせ」真ん中=ブロッコリ、キムチ、オムレツ(お代わり自由)
「ビビンパ」奥・Aさん=普通のビビンパ
感想:疲れた体に染み渡る、「Healing Chakra Bowl」。
毎食このメニューでも良かったかも。
2日目の夜:

前菜の盛り合わせ&ビール

海苔巻き(Vegetable)

豆腐のチジミ
感想:どれも全くハズレなし。
この日の夜は、日本人観光客(関西人の若い男女6名)が
デカイ声で喋りまくり、自分たちだけで盛り上がっているのが、煩わしかった。
旅行で存分に楽しむのは大いに結構。
しかし、ここは居酒屋ぢゃ無いんだよ。
盛り上がりたいなら、個室か、そういう店を選んでほしいものである。
4日目午後:スムージー。Aさんのみ。

メニュー↑には「Real Fruit」と「Veggie」の2種類があるのに、
なぜかAさんは「Veggie」から選ぶ。
たしか、人参ベースのスムージー↓。
なぜかAさんは「Veggie」から選ぶ。
たしか、人参ベースのスムージー↓。

案の定、Aさんの表情は浮かない。
私的には全く問題なく、むしろ野菜ベースにしてはとても美味しいと思った。
てっきり故意に野菜ベースを選んだと思っていたので
「なぜフルーツベースにしなかったの?健康志向に目覚めたの?」と訊いたら
「えっ?!(メニューを見て)あ、ホンマや。気付かなかった。。」
と、少し悔しそう。Aさんらしくないミス。
で、5日目の午後はリベンジ。
私↓はブルーベリー、いちご、桃(多分)。

Aさん↓はブルーベリー、バナナ、リンゴ(多分)。

感想:とーーーーっても、美味しいっっ!!!
まさに「Real Fruit」である。
しかし、Aさんはまたもや悔しそう。
私のスムージーはかなり硬めなのだが、彼のは緩くてジュースっぽいのだ。
確かに美味しいが、Aさんのこだわりに叶うものではなかったらしい。
前後するが、4日目の夜。(ホントにMago Cafeばかりだ)
海老のベーコン巻き、バルサミコソース。

野菜カレー(玄米)私 奥:キムチチャーハンAさん

感想:前菜の海老のベーコン巻きは、とても満足。
カレーは、良くも悪くも私が想像していたものと違った。
キムチチャーハンは可もなく不可もなく。
総括:迷ったら、Mago Cafeに行けば、ガッカリすることは無い。
補足:頻繁に顔を見せるため、マネージャーらしき女性から
「脳ヨガ」なるもののレッスンを強く勧められる。
ここの母体は食事処ではないのだ。
飲食業はあくまで副業。
ヨガや瞑想などは勧誘されるものではなく、
自ら選択して学ぶものだと考えているので、丁重にお断りした。
続く
